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  • 私の大人向け絵本の原点

    お早うございます。 現在、2024年12月13日、午前10時22分です。 「寒い!」 まさに冬ですね。今年も秋は殆ど感じられませんでした。 もう何年間も紅葉などは楽しめていない気候ですね。 日本は地球温暖化の影響で四季から夏と冬のみの二季になる説も耳にします。 さて、そんな独り言は良しとして、このブログもドンドン書いていきたいのですが、日々の何やらかんやらで中々、管理画面を開けないですね(単なるスケジュールミス) できれば週2、3回は投稿しようとイメージング中です。ネタはありますので! 今日は私が大人向けの絵本に心を奪われた1冊の紹介です。 1冊というか、この学研さんから出版されているシリーズ全てに痺れまくったのですが! そう! それは! 「菊田まりこ」さんの絵本です!! このポケットサイズの本文70ページほどのシンプルな絵本(シリーズは5冊かと思います)が、私が大人向けの絵本にハマるきっかけでした。 確か、若かりし頃に京都のジュンク堂書店で大人向け絵本コーナーで目にして、軽く立ち読みし、その場で感動し、即買いしたと記憶しています。 その後、このシリーズ及び菊田まりこさんワールドにハマりまくりました。 いつか菊田まりこさんとも一緒に絵本づくりがしたいなぁと心に決めたことも思い出します。 どハード過ぎた新人営業マン自体にこの絵本に出会い、暫く時間が経過し、また読み直してみてもやっぱり素晴らしい癒しの絵本で、大人向け絵本の価値を私も世の中に広めたいと思い、今に至ります。 このシリーズはどれもメッセージがはっきりしていて、プレゼントにも最適です。 私もしばしば、その用途で使わせて頂きました。 この絵本は今はアマゾンで購入可能です。 菊田まりこさん「いつでも会える」 気になった方は是非チェックしてみて下さい。 こんな感じの極上の大人向け絵本は中々無いです。 だから自分でレーベルを創ったという訳ですが。 今日はこんな感じでログアウトします。 それでは皆さん、良い週末を! 絵本屋.com とは 2015年11月からサービスを開始した、大人向け電子書籍絵本レーベル。大人が笑える、泣ける、癒されるといったピュアな感情を得られる絵本を所属の絵本作家陣と共に創作し、各種電子書籍絵本ポータルサイトで販売している。代表作のサトウヒロシ作「明日死ぬかもしれないか今お伝えします」はアマゾンキンドルストア総合ランキング第2位を獲得する大ヒット作(2018年12月にMBS「ちちんぷいぷい」に今井とサトウヒロシが生出演で作品が放送されている)絵本屋.comの一部の作品は海外でも人気を博し、中国、台湾、韓国、アメリカで紙書籍、電子書籍で流通している。

  • 大人気絵本「クッキー!」祝!台湾版発売!

    こんにちは。 大人が楽しめる電子書籍絵本レーベル 「絵本屋.com」 の今井です! 今日は嬉しいニュースです。 先日から、かわいみゆきの大人気絵本 「クッキー!」 が台湾での出版のオファーを受け、 編集作業が進められていたのですが、無事に発売されました! 「クッキー!」 は電子でも紙でも販売中ですが、全国の図書館にも納品され、沢山の読者に楽しんで頂いている1冊になります。 内容は親子で楽しめる1冊で、ある孫の男の子とそのおじいさんとのクッキーをめぐる、心が癒される絵本です。 この絵本は大人も子供も楽しめる、読者の年齢層がとても幅広い作品です。 私の子供も大好きな一冊で、一時はこの絵本ばかり読んでいました(笑) 日本のオリジナル分は紙書籍、電子書籍共にアマゾンから購入できますが、試し読みはYOMOさんの通販サイトから可能ですので、是非一度ご覧下さい。 かわいみゆき「クッキー!」YOMO通販サイト そして、台湾版は台湾のアマゾンと呼ばれる 『博客来(ポーカーライ)』 で絶賛発売中です! 絵本屋.com はサービス開始当初より世界進出を計画していましたので、今や中国、台湾、韓国、アメリカなどで作品が流通していることに感謝です! 世界進出に関してはPHP研究所様とのタイアップで実現しているため、本当に有り難い限りです。 これからも素晴らしい絵本を1冊でも販売できるよう、作家陣と新作づくりに注力していきます。 大人の心を癒す、感動の大作をプロデュースするのが私の夢です。 頑張ります!※以下の写真は私の心のイメージです(笑) 絵本屋.com とは 2015年11月からサービスを開始した、大人向け電子書籍絵本レーベル。 大人が笑える、泣ける、癒されるといったピュアな感情を得られる絵本を所属の絵本作家陣と共に創作し、各種電子書籍絵本ポータルサイトで販売している。代表作のサトウヒロシ作 「明日死ぬかもしれないか今お伝えします」 はアマゾンキンドルストア総合ランキング第2位を獲得する大ヒット作(2018年12月にMBS「ちちんぷいぷい」に今井とサトウヒロシが生出演で作品が放送されている)絵本屋.comの一部の作品は海外でも人気を博し、中国、台湾、韓国、アメリカで紙書籍、電子書籍で流通している。

  • もうじきクリスマスですね。

    今年も早いもので、というか最近ずっと高速なのですが、来月で2024年も終わります。 (この1年の概念も人間が勝手に決めているので、本当はただ毎日が過ぎているだけですが) さて、そんな12月の恒例イベントはクリスマスですよね。 今年も皆さんは如何お過ごしされますか? 私は平日なので、夜に家族と定番のメニューとケーキを食べて過ごす考えです。 娘からは相当前にサンタクロースへのプレゼントのリクエストがあり、そろそろサンタクロースに依頼しないとですが。 今日はそんなクリスマスにちなんだ絵本の紹介です。 絵本屋.com 作品には複数のクリスマス絵本があるのですが、今日はその中から1冊をチョイスしました。 かみやさぶろう「パフさんとコップくん パフさんのクリスマス」です。 この絵本は電子書籍版と紙書籍版があり、紙書籍版はプレゼントにもオススメです。 超可愛い絵柄ですが、しっかり大人向けの絵本なんですね。 ※電子書籍版の詳細ページへ ※紙書籍版の詳細ページへ パフさんとコップくんシリーズはキャラクターデザイン、物語の環境設定がしっかりされていて、一瞬でその世界観に入り込むことができる秀逸な絵本です。 今回のオススメ作品では、パフさんの相棒のコップくんがちょっと素敵な大人のふるまいをするシーンが感動的です。 いつもながらのことですが、 絵本屋.com の作品は忙しい大人の心にひと時の癒しの提供を目的にしていますので、この作品からもじんわり、心が温まる瞬間を感じて頂けると思います。 今年のクリスマスも皆さんにとって、ゆっくり過ごされることを星に願おうと思います。 絵本屋.com とは 2015年11月からサービスを開始した、大人向け電子書籍絵本レーベル。 大人が笑える、泣ける、癒されるといったピュアな感情を得られる絵本を所属の絵本作家陣と共に創作し、各種電子書籍絵本ポータルサイトで販売している。代表作のサトウヒロシ作 「明日死ぬかもしれないか今お伝えします」 はアマゾンキンドルストア総合ランキング第2位を獲得する大ヒット作(2018年12月にMBS「ちちんぷいぷい」に今井とサトウヒロシが生出演で作品が放送されている)絵本屋.comの一部の作品は海外でも人気を博し、中国、台湾、韓国、アメリカで紙書籍、電子書籍で流通している。

  • 第9話「何故、大人向け電子書籍絵本を始めたのか?」

    京都のインテリジェントビルのベンチャールームは2名が限定のブース毎にベンチャーが入居する区割りのフロアで、2005年のベンチャーブーム時代においては中々最先端なテナントでした。 その小さな区割りブースの背中合わせに、夜から出勤してくる、とある人物との出会いがこの後、絵本屋.comを創るきっかけとなったのです。 当時、私は誰よりも早く、そのベンチャールームに出社し、誰よりも遅く退社していました。 その退社時間が大体、23時頃でしたが、その時間から朝方まで勤務するという完全夜型の人物がいました。 最初は私が帰る際に見かけるくらいで、全く印象に残らない存在でした。 というよりも本人も存在感を消していたそうです。 夜中に出社していた理由も人と会いたくなかったからだと、後でその人物から教えてもらいました。 私のブースと背中合わせのそのブースは医学博士が経営するメディカル系ベンチャーでしたが、医学系の書籍も出版されていて、そのデザインを担当していたのが、その夜中から来る人物であり、医学博士の息子さんでした。 そんな日々が続くある日、少しの間だけその彼と二人の時間が発生しました。 そろそろ帰宅しようとする私は、後ろの人に挨拶をして帰ろうかと、そのブースを覗くと、 余りにも見事なイラストをPCで描かれていて、イッキに話しかけたくなりました。 「あの、凄いイラストですね!デザイナーなんですか?」 それが、まだ神戸大学に在学中(8回生?)のヤング 「サトウヒロシ」 との出会いであったのです。 佐藤さんは「あ、はい」とかなり緊張した様子で返事をすると、話しかけて欲しくないオーラを爆発させていました。 しかし、私は元々絵描き志望ですから、興味津々です。 私「デザインとかイラストとかかなり好きなんですよ。天野喜孝さんなんて最高ですよね!」 このキラーワードに、佐藤さんは「え!そうなんですか!ボクも大好きです」と前のめりになって態度を変容させたのでした。 その後、二人でかなりオタクな話で盛り上がり、ここから私たちの関係は相当な密度を増していくのでした。 絵本屋.com とは 2015年11月からサービスを開始した、大人向け電子書籍絵本レーベル。 大人が笑える、泣ける、癒されるといったピュアな感情を得られる絵本を所属の絵本作家陣と共に創作し、各種電子書籍絵本ポータルサイトで販売している。代表作のサトウヒロシ作 「明日死ぬかもしれないか今お伝えします」 はアマゾンキンドルストア総合ランキング第2位を獲得する大ヒット作(2018年12月にMBS「ちちんぷいぷい」に今井とサトウヒロシが生出演で作品が放送されている)絵本屋.comの一部の作品は海外でも人気を博し、中国、台湾、韓国、アメリカで紙書籍、電子書籍で流通している。

  • 第8話「何故、大人向け電子書籍絵本を始めたのか?」

    1999年4月から私の社会人生活は始まりました。 今からもう25年前ですね。 仕事と音楽の両立を目指してはいたものの、世間は激動期であったのとスーパー営業会社での日々は痛切なもので、とても音楽などしている暇は有りませでした。 当初から1年くらいの社会人経験で良しと考えていたので、予定通り、その最前線からは離脱し、ずっと前に考えていたフリーター生活に移行しました。 残業がなく、土日祝が完全に休めるアルバイトでただ暮らしていけるレベルで良いと考えた私は倉庫内の肉体労働を選びました。確か、8時30分始業の17時終業という余りにも規則正しい職場でした。 このアルバイトをしながらセミプロのミュージシャンのレッスンを受けつつ、時々ライブをするようになりましたが、この倉庫内の肉体労働はとてもとてもハードだったため、半年間で辞めることにしました。時間はできたのですが、帰宅後に体力が続かず、断念しました。 そこで求人誌を見て、飛び込んだのが新卒の就活時に会社説明会のみ参加したリクルートのグループ会社でした。 運良く採用され、求人広告営業マンとしてまたビジネスシーンに復帰しました。 リクルートグループは超優良企業でしたので、休日、福利厚生共に最高レベルで、残業もありますが自分の力量で何とでもコントロールできるため、1社目の有線放送のような過酷さは全くありませんでした。 その当時の私にはこれもまたカルチャーショックでした。 リクルートは日本の企業だけど、中身は外資家企業のようなアグレッシブさと柔軟さを持ち合わせていて、非常に合理的。そして体育会系出身のインテリ集団であり、その人材力の凄さを肌で感じ、その際に初めて「起業」を意識しました。 なんせ、次々と異動や出向、グループ再編、そして起業などが展開していく機動力のある組織でしたので20代前半の私にとっては刺激的でした。 「そうか、起業という手段を用いれば、自分の時間もやりたいことも実現できるかもしれない」 そう心を躍らせたことを今でも覚えています。 リクルートグループでの仕事ぶりは水を得た魚のようにしっくりきて、会社からも評価を頂ける営業マンになっていました。 このまま、ビジネスマンとして成功を目指すのも面白いのかなと思ったのもそれが初めてでした。 また、セミプロミュージシャンのところでレッスンをし直したりして、今度こそ仕事と音楽の両立を目指していきましたが、先ほど述べた、かすかな起業マインドがメラメラと燃え始めていたことに気づかされました。 実はその頃には、自分にはミュージシャンの素養がないこと、絵描きとしての人生も再開できないことを実感していましたので、本当に自分に向いているだろう道を模索する心境が芽生えていました。 ここから超端折りますが、リクルートグループはその後、もう1社(人材紹介)経験し、その時期に一人で会社を創業したての私より2つ年下の起業家と出会い、一緒にIPOを目標にベンチャー経営を進めて行くのですが、時は2005年の春ごろのことでした。 その小さな人材系ベンチャーをまだ2名で経営していたところ、京都の有名なインテリジェントビルの中に開設されたベンチャールームで、ダイヤモンドの原石と言えるクリエイターと出会うのでした。 この出会いが、2011年に絵本屋.comをスタートさせるきっかけとなる運命的な出来事だったのです。 絵本屋.com とは 2015年11月からサービスを開始した、大人向け電子書籍絵本レーベル。 大人が笑える、泣ける、癒されるといったピュアな感情を得られる絵本を所属の絵本作家陣と共に創作し、各種電子書籍絵本ポータルサイトで販売している。代表作のサトウヒロシ作 「明日死ぬかもしれないか今お伝えします」 はアマゾンキンドルストア総合ランキング第2位を獲得する大ヒット作(2018年12月にMBS「ちちんぷいぷい」に今井とサトウヒロシが生出演で作品が放送されている)絵本屋.comの一部の作品は海外でも人気を博し、中国、台湾、韓国、アメリカで紙書籍、電子書籍で流通している。

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